どんぶりの中でも人気の海鮮丼。
海鮮丼はごはんの上に魚の刺身をのせて醤油とワサビで食べます。
生の刺身は腹持ちが良く、高タンパク質なのに低脂質でダイエットに最適です。
ここでは、僕が実践するレコーディングダイエットを意識した海鮮丼の食べ方、おすすめの海鮮丼のレシピと魚介類の栄養素をご紹介します。
海鮮丼のカロリー
どんな食べ物でもそうですが、糖質や脂質が多い食材を食べ過ぎると太ります。
海鮮丼も一回に食べる量、上に乗せる魚、ご飯が多すぎてしまうと高カロリーな料理になるので注意しましょう。
海鮮丼でやせる食べ方としては、油の少ない魚を選ぶ事と一部油の強いネタを選ぶ事、ご飯の量を少なめにする事がコツになってきます。
腹持ちをよくして、間食をしないことを念頭に、具材の選択をしてください。
海鮮丼がダイエットが使える理由
海鮮丼に油の強いネタを選ぶのは、腹持ちをよくするためです。
脂質は濃厚で消化に時間がかかるので、低カロリーでも腹持ちのよい食事になり、ダイエットに向いた料理になっていきます。
これはどの料理でもいえることですが、腹持ちがいい食事を取ると、結果的に食べる回数や間食が減るので、一日の総合的なカロリーが抑える事が出来て結果的に痩せることができます。
海鮮丼でやせる為のポイント
サーモン丼やネギトロ丼など、海鮮系のどんぶりで具材を一種類にするのは栄養が偏り、味も一定になるので量を取りすぎたりと、ダイエットにおすすめしません。
魚でどんぶりを作るときは、色々な具材を組み合わせる事で栄養もバランスがとれ腹持ちも上がるのでおすすめです。
おすすめ海鮮丼レシピ
海鮮丼のメインにするネタ→まぐろの赤身やかつお、イカ、タコ、白身系の魚、貝。油分を追加するためのネタ→サーモンやトロ、ブリやハマチ等の油分がある魚。
ご飯→できるだけ少量の酢飯海鮮丼は刺身と酢飯、タレがあれば簡単に出来上がりますが、この時かけるタレも重要です。
タレの材料を醤油とワサビだけにせず、ごま油を少しいれて栄養素と腹持ちをUPさせます。
これにおろしショウガやはちみつを少し足して、刺身を10分以上漬けます。
漬けた刺身をご飯の上に乗せ、軽く醤油とワサビを足せば美味しくてダイエットに使える海鮮丼の出来上がりです。
海鮮丼。魚介類でとれる栄養素
海鮮丼は人間が必要な栄養素がとてもバランスよく含まれており、タンパク質、ビタミン、ミネラルを豊富に取る事ができます。
特にビタミンB2には脂肪の代謝を助ける働きがあるのでダイエットには最高な料理です。
ただ少し食物繊維は足りないのでサラダも食べるように心がけましょう。
海鮮丼のカロリーとダイエット
ダイエットを意識した食事に共通することは、“ダイエット=高カロリー、油の取りすぎが禁物”という考えは間違いで、栄養バランスと腹持ちを考えた料理で食事を摂ることが重要です。
我慢や無理をしすぎずバランスを考えて食事をし、より一層ヘルシーで健康的な体つくりを目指しましょう
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